ウィークにオートキャンプで行った那須方面に、今度は貸別荘を
借りて再び訪れました。
今回利用したのは、那須塩原市にある「コテージ四季」という貸
別荘で、24日の1泊で予約しておりました。
出発日の24日の朝は、出発して直ぐに浦和近辺での交通事故の影
響により首都高速川口線から渋滞があり、高速道路を避けて一般
道を進むも東北自動車道と並行する122号線も混雑して非常に流
れが悪くなっており、早くも予定が狂い始めました。
結局、最初の躓きが影響して初日は殆ど観光して回ることもでき
ずに、黒磯板室インターに着いた頃にはチェックイン時間が近付
いてきていました。
貸別荘には電化製品、食器等殆ど揃っておりますが、当然の事な
がら、食事などは付いておりませんので、途中の戸田交差点にあ
る「スーパーいけがみ」で食材を購入してから貸別荘へ向かうこ
とにしました。
このスーパーは、安くて品数も豊富で、特に野菜がピーマン1袋
28円とかレタス1個38円とか安く、通常はスーパーが空いている
と思われる時間帯に行ったにも関わらず、混雑しており、どうや
ら地元の人気店だった様です。
貸別荘にはバーベキュー炉も備わっているので、子供達が行く前
から楽しみにしていたバーベキュー用に肉・野菜・貝などを親子
4人では食べ切れない程の量を買い込みました。
貸別荘に到着し、荷物を運び入れて一服してからバーベキューの
準備に取り掛かりましたが、キッチンに包丁が4種類も揃ってい
るのに、まな板がどんなに探しても見つかりませんでした。
仕方なく、食材は手で千切る(一部はキッチンバサミも使用)と
いう、ワイルドな方法で準備を進め、一方では予め用意しておい
た着火剤や木炭を使って火おこしを始めました。
火力も安定した頃には外は暗くなり、冷え込んできましたが、火
の近くに居るのでそれなりに暖かかったです。
子供達も、各々トングを持って大はしゃぎで、食材を網に載せて
焼いていました。
↑食材をトングで挟み、嬉しそうな表情の長男
最近、食欲が出てきた5歳の長男は、最初に焼いた蛤の殆どを食
べてしまい、4歳の長女と一緒にフランクフルトや和牛も結構食
べて大満足の様子でした。
一部は焦げて残された食材があるとは言え、終わってみれば、到
底食べ切れないと思われた食材もすっかり無くなっておりました
が、子供達は殆ど野菜に手を付けなかったので、千切り野菜は私
とカミさんで分担して食べました。




