にある映画館のワーナー・マイカル・シネマズに行ってきました。
今日は30日でイオンのお客様感謝デーに当たる日でもあって、
大人は一人1,000円で観ることができました。
観た映画は、標題にもある通りの『ナイトミュージアム2』で、
前回家族で観た時と同様、子供でも判りやすい様に日本語吹き替
え版を観ました。
結論から言えば、幼稚園の年長組の長男にはまだ良く理解できな
いためか、つまらなさそうで途中から「早く帰ろうよ〜」としき
りに呟いておりました。
1作目をDVDで観て知っていた続編であり、子供達でも大丈夫
かなと思っていたのですが、歴史も判らない子供では面白いと思
えるポイントが理解できずに退屈してしまったのでしょうね。
しかし、私とカミさんには十分に楽しめる内容で、カミさんの隣
に座っていた保育園に通う長女は、カミさんが涙を流しながら笑
う姿を見て一緒に笑っていました。
『ナイトミュージアム2』ではニューヨークの自然史博物館から
スケールアップしてワシントンDCのスミソニアン博物館が舞台
の中心となり、予告編だけでは判らない内容が盛りだくさんでし
た。
前作で自然史博物館の夜警をやっていた主人公のラリーが今回も
主役ですが、起業家として成功していたところから始まり、魔法
の石版により復活した古代エジプトの王カームンラー(前作に出
ていたアクメンラーの兄という設定)の野望を打ち砕いていくま
での様子が描かれています。
前作の自然史博物館の展示物である、フン族のアッティラ、サカ
ジャウィア、セオドア・ルーズヴェルト、やミニチュアのジェデ
ダイア、オクタヴィウスに加えて、本物のジョージ・フォアマン
も登場したり、スミソニアン博物館からは主人公ラリーと共に活
躍するアメリア・イアハートやカスター将軍、カームンラーと一
緒に悪役として登場するイワン雷帝、ナポレオン、アル・カポネ
など多彩なキャラクターが登場します。
この作品では、モノクロのシーンも随所にあり、カポネの一味は
周りがカラーでも常にモノクロになっていたり、写真の中に入り
込んだ場面もモノクロであったりして他との違いを明確にしてい
ました。
でも、やはり前作から馴染みのあるキャラクターに目が行ってし
まい、ジェドとオクタヴィウスの奇妙な友情と呼べる場面には思
わず涙が・・・
1作目を見ていないと面白さは半減してしまうかもしれませんが、
言葉では伝えきれませんので、実際に観て頂きたい作品です。
因みに、長女に聞いた面白かったシーンは、『おっきいタコ〜』
ということした。
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