大宮公園※に行ってきました。
※リンク先は、埼玉県ホームページです。
この公園には昨年の9月にも子供達を連れて行ったことがあり、
前回と同様に、小動物園に向かいました。
この日は「モルモットのふれあいタイム」はなく、子供達は残念
そうでしたが、午後から「ブチハイエナのガリガリタイム」と、
「ツキノワグマのペロペロタイム」というイベントがあるので、
一回りした後、一旦小動物園を出て昼食を食べてからまた来るこ
とにしました。
もうこの時期にはソメイヨシノの花は既にありませんが、ヤエザ
クラ(八重桜)が綺麗に咲いており、レジャーシートをこの桜が
見えるところに広げ、心地良い天候の下で桜を見ながら昼食を食
べました。
昼食後もイベント開始までには少し間があったので、池の周りを
散策したり(昔は確かボートがあった池だと思います)してから
再び小動物園に向かいました。
13:30から「ブチハイエナのガリガリタイム」というイベン
トが始まりましたが、開始前からブチハイエナの柵の前には人々
が集まっており、良い場所では見ることができなかったので、続
いて行われる「ツキノワグマのペロペロタイム」に向け、ブチハ
イエナの隣にあるツキノワグマの檻の前に陣取って見ることにし
ました。
「ブチハイエナのガリガリタイム」では、ブチハイエナに牛の肋
骨の部分が与えられ、それを「バリバリ」と音を立てて食べる姿
を見て、「ツキノワグマのペロペロタイム」では、随所に隠され
たおやつや、所々に塗られた蜂蜜を探しだしては舐める姿を見学
しました。
毎週、土日にはこのイベントが実施されていますが、飼育員さん
の話によると、入園者の為に行われているというよりも、動物達
の為に行っているとのことでした。
自然に生活する動物と比べて、動物園で飼育されている動物は食
生活や運動など制約があるので、少しでも解消させることを目的
としている様です。




