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2009年04月04日

千本松牧場

定額給付金の申請書は未だ手元に届いておりませんが、先週末か

ら開始された高速道路のETC割引(地方は上限1000円)を

活用して、東北自動車道の西那須野塩原まで行きました。

目的地は、高速のインターチェンジから塩原方面に向かって直ぐ

の場所にある「千本松牧場」です。

この「千本松牧場」は駐車場、入園料が無料で、利用しやすく、

子供達の喜ぶ「どうぶつふれあい広場」(小学生以上100円)

もあり、日帰りで行くには東京から少し遠いかなと思いつつも、

昔、日帰りスキーやゴルフの帰りに立ち寄った記憶から無理では

ないと判断して行ってみました。


東北自動車道の浦和料金所から、通常であれば1時間半で行ける

ところですが、行きは事故渋滞もあってSA、PAに立ち寄った

りしながらゆっくりと向かうことになりました。

高速道路でも桜前線を体感でき、蓮田SAあたりではかなり咲い

ていた桜も北上するにしたがって段々とつぼみが多い状態になっ

てきて、現地では桜の木は沢山あっても花はほとんど咲いており

ませんでした。


牧場に到着して、混雑しないうちにと少し早めに昼食を食べ、最

初にお目当ての「どうぶつふれあい広場」へ向かいました。

ここでは、たれ耳のうさぎ(ロップイヤーラビット)や、ヤギ、

ヒツジなどに餌を与えることもでき、一皿100円の餌を買って

与えました。

千本松_ひつじ.JPG

他にも牛、豚、エミュー、ワラビー、孔雀、お散歩犬などがおり

一通り、見たり触れたりした後、手洗いして広場を出ましたが、

特に長男はまだうさぎが触り足りない様子で、名残惜しそうでし

た。

千本松_うさぎ.JPG


広場から出ると、乗馬や馬車などとすれ違いましたが、乗物好き

の長男はすぐさま反応を示し、「あれに乗りたい!」と馬車を指

差しました。

そこで、一家4人で「ゆうらん馬車」に乗ることにし、乗馬場へ

向かって券売機でチケットを購入しようとしましたが、乗馬用の

ボタンはあるものの「ゆうらん馬車」のボタンが見つかりません

でした。

結局、チケットは券売機横の窓口で直接購入することが判って、

ホームページでは大人1000円、子供500円の料金となって

いましたが、一人500円で4人分の2000円を支払って馬車

に乗り込んで出発を待ちました。

馬車は、ゆったりと、園内の人々の注目を浴びながら進み、ずっ

とこのペースと思われたのですが、人通りがなくなる馬場の周回

に来たところで加速し、長男大喜び。

気が付けば、いつの間にか元の場所に到着で、長男は「もう一回

乗ろうよ〜!」と騒いでおりましたが、「じゃあ、次はあれにし

よう」と「ポニー乗馬」を見せて納得させ、再びチケット券売機

へ向かいました。


「ポニー乗馬」は(4歳〜12歳まで)なので、長女はその間にカ

ミさんと一緒に別行動を取り、長男は600円のチケット購入後、

「ポニー乗馬」の列に並びました。

しばらく待ち、待望の長男の順番がやってきてポニーに跨ると、

長男はとてもご機嫌で、引き馬の間中ずっとニコニコしておりま

した。

千本松_ポニー.JPG


それから、私がここに来た時には必ず食べる、千本松牧場の自家

製ソフトクリームを食べて一休みし、「いちごハウス」に行って

みました。

ここではいちご狩りを楽しみにしておりましたが、育成状況の関

係で事前予約の人しか利用できず、これは諦めて目の前にある、

千本松温泉の「足湯」を利用してきました。

「足湯」は無料で利用でき、足だけとは言っても身体がかなり暖

かくなり、とても気持ち良かったです。


身体が温まったところで、お土産を購入して牧場を後にし、高速

に乗って東京方へ向かいました。

帰りは渋滞もなく、牧場を出てから二時間後には帰宅できました

が、当然の如く、帰りの車内ではカミさんも長女も「足湯」で温

まった余韻からか気持ち良さそうに眠っておりました。

しかし、長男はなぜかずっと起きてDVDを観ており、帰宅して

からとても眠そうにしておりました。


因みに、今回の高速料金は、ETC割引適用で浦和〜西那須野塩

原が片道1600円でした。
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