ら開始された高速道路のETC割引(地方は上限1000円)を
活用して、東北自動車道の西那須野塩原まで行きました。
目的地は、高速のインターチェンジから塩原方面に向かって直ぐ
の場所にある「千本松牧場」です。
この「千本松牧場」は駐車場、入園料が無料で、利用しやすく、
子供達の喜ぶ「どうぶつふれあい広場」(小学生以上100円)
もあり、日帰りで行くには東京から少し遠いかなと思いつつも、
昔、日帰りスキーやゴルフの帰りに立ち寄った記憶から無理では
ないと判断して行ってみました。
東北自動車道の浦和料金所から、通常であれば1時間半で行ける
ところですが、行きは事故渋滞もあってSA、PAに立ち寄った
りしながらゆっくりと向かうことになりました。
高速道路でも桜前線を体感でき、蓮田SAあたりではかなり咲い
ていた桜も北上するにしたがって段々とつぼみが多い状態になっ
てきて、現地では桜の木は沢山あっても花はほとんど咲いており
ませんでした。
牧場に到着して、混雑しないうちにと少し早めに昼食を食べ、最
初にお目当ての「どうぶつふれあい広場」へ向かいました。
ここでは、たれ耳のうさぎ(ロップイヤーラビット)や、ヤギ、
ヒツジなどに餌を与えることもでき、一皿100円の餌を買って
与えました。
他にも牛、豚、エミュー、ワラビー、孔雀、お散歩犬などがおり
一通り、見たり触れたりした後、手洗いして広場を出ましたが、
特に長男はまだうさぎが触り足りない様子で、名残惜しそうでし
た。
広場から出ると、乗馬や馬車などとすれ違いましたが、乗物好き
の長男はすぐさま反応を示し、「あれに乗りたい!」と馬車を指
差しました。
そこで、一家4人で「ゆうらん馬車」に乗ることにし、乗馬場へ
向かって券売機でチケットを購入しようとしましたが、乗馬用の
ボタンはあるものの「ゆうらん馬車」のボタンが見つかりません
でした。
結局、チケットは券売機横の窓口で直接購入することが判って、
ホームページでは大人1000円、子供500円の料金となって
いましたが、一人500円で4人分の2000円を支払って馬車
に乗り込んで出発を待ちました。
馬車は、ゆったりと、園内の人々の注目を浴びながら進み、ずっ
とこのペースと思われたのですが、人通りがなくなる馬場の周回
に来たところで加速し、長男大喜び。
気が付けば、いつの間にか元の場所に到着で、長男は「もう一回
乗ろうよ〜!」と騒いでおりましたが、「じゃあ、次はあれにし
よう」と「ポニー乗馬」を見せて納得させ、再びチケット券売機
へ向かいました。
「ポニー乗馬」は(4歳〜12歳まで)なので、長女はその間にカ
ミさんと一緒に別行動を取り、長男は600円のチケット購入後、
「ポニー乗馬」の列に並びました。
しばらく待ち、待望の長男の順番がやってきてポニーに跨ると、
長男はとてもご機嫌で、引き馬の間中ずっとニコニコしておりま
した。
それから、私がここに来た時には必ず食べる、千本松牧場の自家
製ソフトクリームを食べて一休みし、「いちごハウス」に行って
みました。
ここではいちご狩りを楽しみにしておりましたが、育成状況の関
係で事前予約の人しか利用できず、これは諦めて目の前にある、
千本松温泉の「足湯」を利用してきました。
「足湯」は無料で利用でき、足だけとは言っても身体がかなり暖
かくなり、とても気持ち良かったです。
身体が温まったところで、お土産を購入して牧場を後にし、高速
に乗って東京方へ向かいました。
帰りは渋滞もなく、牧場を出てから二時間後には帰宅できました
が、当然の如く、帰りの車内ではカミさんも長女も「足湯」で温
まった余韻からか気持ち良さそうに眠っておりました。
しかし、長男はなぜかずっと起きてDVDを観ており、帰宅して
からとても眠そうにしておりました。
因みに、今回の高速料金は、ETC割引適用で浦和〜西那須野塩
原が片道1600円でした。




